housing-お宅取材レポート一覧

若い夫婦の夢と希望を叶えた ローコスト&ハイクオリティな住まい

結婚を機に、ご主人の地元の砥部町でマイホーム計画をスタートさせた20代ご夫婦。「予算の範囲内で理想の家づくりがしたい」というふたりの希望を担ったのは、地域工務店として約40年の実績を誇る洋武建設でした。安心かつ信頼の技術はもちろん、土地探しからトータルでお任せできることも決め手になったそう。  邸内は明るく広々としたLDKをはじめ、全室南向きの間取りが特徴。1階は大開口窓でガーデンとつながり、2階は各部屋がベランダに面した造りにしました。自然の採光に加え、風通しや開放感も抜群です。家族が集うリビングには小上がり風の畳スペースを設けたほか、石目調のアクセントクロスを取り入れることで、飽きの来ないリビングに。お気に入りのインテリアを置くことでオリジナリティをプラスしました。キッチンの真横にサニタリールームを配置し、家事の効率化に配慮したのもポイントです。2階は家族が増えてもゆったりと過ごせるように、部屋を分けることができる設計にしました。玄関も家族の靴だけではなく、趣味の道具まで収納できます。  「最初は分からないことも多かったのですが、アドバイスや提案をいただいて一つひとつ不安をなくすことができ、お家を作り上げていきました」と、納得のいく家づくりを語るご夫婦。毎週の打ち合わせに加え、現場での変更や要望にも快く応じてもらえたことで、予算内でイメージ通りの仕上がりが実現しました。快適な住み心地にも満足しているそう。

居心地のよい広々リビングで 家族とお家時間を楽しむ家

 賃貸住宅の家賃を払うならと、若くして家づくりをスタートさせたご夫婦。完成したマイホームは、オーダー通りの広いリビングが特徴。約20畳のLDKは、大きな家具を置いてもゆったりとした空間を確保できる広さです。また、4枚引きの大開口の窓からは日中はたっぷり光が差し込み、夜には通常よりも多く設置したダウンライトと間接照明で温かい光に包まれます。リビングよりも天井を低くしたキッチンは、木目調のアクセント天井や落ち着いたタイル調の壁紙を使い、カフェのような空間に。キッチン横の大容量パントリーや階段下を有効活用した奥行きのある収納など、人が集まる場所だからこそ、しっかりとした収納を設けています。1階のすべての場所を回遊式の動線で結んだ間取りは提案されたもの。毎日の生活がスムーズで家事動線もスッキリしているため、想像していたよりも快適とご主人は話します。  北欧風を目指した家は、適所にアクセントクロスを使い雰囲気を出しています。現在、イメージに合う家具や、アイアンのアイテムなどを購入して、さらにイメージを固めているというご夫婦。入居後も家づくりを楽しんでいる様子です。

ゆったりとした平屋造りが 心と暮らしに余裕を生む家

 お子さんの誕生をきっかけに、以前から思い描いていたマイホーム建築を現実的に考え始めたというご夫婦。以前から知っている会社だったこと、地元の工務店で今後のメンテナンスなども頼みやすいことから、洋武建設へ依頼を決めたそう。「一択、即決でした」とご主人は話します。  ご夫婦が希望したのは、平屋造りのゆったりとした住まい。家の顔となる玄関や廊下、洗面ルームなど“人が行き交うことが多い場所”を広めにすることで、全体の印象が悠々としたものになっています。ウッドデッキに面した掃き出し窓のサッシは外壁側と室内側で色を違うものにし、インテリアに統一感が生まれる工夫を。「快適に過ごすために、室内を明るく」というご夫婦の要望で、キッチン上部に明かり取りの小窓を配し、床には明度の高い木材を用いました。  また、ご主人のご両親と将来的に同居することを見据え、ミニキッチンやトイレを室内に備えた部屋を用意。現在は来客ルームとして活用中です。今はお子さんをのびのびと育てられ、ゆくゆくは老いたご両親が快適に過ごすことができる、広々とした平屋建ての家。現在から未来へとシフトしていくことを考慮した、家族や生活の形の変化・発展に対応できる家の完成です。

完成してからも夢が広がる アレンジ幅を持たせた家

 DIYやレザークラフト、釣り、ゴルフ、車のカスタマイズなど、多趣味でアクティブなご主人は、何かと不自由で気兼ねする集合住宅暮らしより、庭付きの戸建てで思う存分好きなことを楽しみたいと新築を決意。「メンテナンスとアフターサービスがしっかりした地元の工務店にお願いしたい」という希望があり、幼い頃から知っていて、堅実な仕事ぶりを見てきた洋武建設に依頼した。生活パターンや家族の将来像などを含めて考えた“身の丈に合うちょうどいいサイズ感”をテーマにしたという家は、シンプルかつコンパクトで空間の用途を限定せず、一つひとつのスペースをできるだけ大きく取ることで、実際よりも広く感じるメリットがある。使用頻度が低い客間や和室は潔く排除し、1階は面積の半分以上をLDKとして利用。2階は家族それぞれの居室のみのプライベートスペースということもあり、各部屋のクロスを大胆に変えてイメージの違う空間づくりを楽しんだ。空間の用途を限定しないということはカスタマイズの余裕があるということでもあり、建てた後にも楽しみがある。オール電化、気密性・断熱性、耐震性にもすぐれた新しい家で、家族の新しい夢が広がっていく。

3人家族の絆を表現した 三角屋根の北欧の家

 北欧が好きな奥さまの希望で、北欧の雰囲気を大切につくりあげた住まい。外観は、三角屋根の真四角スタイルでシンプルに。窓の形を統一し、アクセントとして窓モールを施した。室内も外観と同じ白色で統一し、外観と同じ形に仕上げたニッチを設置。ニッチに貼ったクロスは、奥さまの大好きなキャラクターのもの。偶然にも発売されたばかりだったこちらのクロスを発見し、すぐに洋武建設へ相談。運命的なタイミングで、使用することが叶った。室内のインテリアは、SNSでリサーチをして、厳選したものをセレクト。どの部屋を見ても統一感のある世界観に仕上がっている。「洋武建設さんには、たくさんわがままを聞いていただきました」とご夫婦。図面を何度もやり直してもらうなど、家族の理想を実現するために伴走してくれたという。自分たちの理想について話し合いながら進めていった家づくりは、意見が衝突することもなく、お互いの希望がパズルのようにうまく組み合わさり、進行はとてもスムーズだったとか。表札、妻飾り、ご主人手づくりのポスト立てに、3人家族の「3」をイメージしたデザインを組み込み、家族の絆を表現。家づくりをしながら、さらに仲が深まったという。

若い夫婦の夢と希望を叶えた ローコスト&ハイクオリティな住まい

 結婚を機に、ご主人の地元の砥部町でマイホーム計画をスタートさせた20代ご夫婦。「予算の範囲内で理想の家づくりがしたい」というふたりの希望を担ったのは、地域工務店として約40年の実績を誇る洋武建設。安心かつ信頼の技術はもちろん、土地探しからトータルでお任せできることも決め手になったそう。  邸内は明るく広々としたLDKをはじめ、全室南向きの間取りが特徴。1階は大開口窓でガーデンとつながり、2階は各部屋がベランダに面したつくりに。自然の採光に加え、風通しや開放感もバツグンだ。家族が集うリビングには小上がり風の畳スペースを設けたほか、石目調のアクセントクロスやお気に入りのインテリアでオリジナリティをプラス。また、キッチンの真横にサニタリールームを配置するなど、家事の効率化に配慮したのもポイントだ。  「最初は分からないことも多かったのですが、アドバイスや提案をいただき、一つひとつ作り上げていきました」と、納得のいく家づくりを語るご夫婦。毎週の打ち合わせに加え、現場での変更や要望にも快く応じてもらえたことで、予算内でイメージ通りの仕上がりが実現。快適な住み心地にも満足しているそう。

各空間を広く贅沢に 自然と調和したワントーンの家

 生まれ育った愛着ある土地でマイホームを建てたいという思いから、一家の家づくり計画が動き出した。施工会社は、他社を見学することなく洋武建設に依頼することに。長年の知り合いだったこともあり、信頼関係は絶大なものだった。「施主さまのご希望やこだわりは、依頼された時点で明確だったので、終始スムーズに進みました」と営業スタッフ。一つひとつの部屋を広く、リラックスできる空間にしたいということが一番の希望だったため、間取りの広さを優先し、そこに肉付けをしていくように収納スペースなど細かな部分を加えていったそう。  こうして、思い描いていた理想がそのまま形となった住まいが完成した。玄関に足を踏み入れると、目の前に広がるのは開放的なホール。そのホールを中心にリビング、和室とそれぞれ左右に分かれる間取りで、どの部屋も贅沢な広さ。また、プライベート用とゲスト用で使い分けられるようワンフロアに2ヵ所設置したトイレや、朝の慌ただしい時間帯でもストレスフリーで支度ができるふたつ並びの洗面所など、暮らしやすさのアイデアも満載。住み心地、居心地ともに申し分ない居住空間に、ご家族は満足している。

英国アンティークとともに 穏やかなときを刻む平屋

 道路拡張工事に伴い、これまでの住まいを離れることに。新居は「慣れ親しんだこの町に建てたい」「施工は、地元の会社にお願いしたい」という強い思いがあった。内覧会に何度か足を運び、家づくりに対する理念に共感し、丁寧な対応も印象がよかったことから洋武建設に依頼を決めた。「設計上、どうしてもひと部屋が暗くなる可能性がありました。そこで、明るさは照明でカバーできるダイニングキッチンを中心にした間取りにしました」と担当者。風通りや明るさなど各部屋の方角・特徴を捉え、どの部屋でも快適に過ごせるよう工夫した。  そして、この家の“肝”となっているのがアンティーク家具の数々。“収納は広く、見えない所に”という時代傾向とは真逆な考え。備え付けの収納は少なく、お気に入りの家具を見せる収納として各所に配置した。また、「部屋のどこかで使いたい」とお願いした玄関ドアや開き戸、照明も空間に色を添えている。規格外の玄関ドアや希望の場所に照明を取り付ける難しさはあったが、幾度もコミュニケーションを重ね、ひとつづつクリアした。大好きなものに囲まれ、穏やかに暮らせるとっておきの城が完成した。

郊外でゆったり暮らせる 大きなリビングが中心の家

 築年数が長く、狭くて家事動線が悪い、湿気が多いなど、今まで住んでいた家にいろいろ不満を感じていたご夫婦。子どもたちの成長にともなって、広いスペースでゆったり暮らしたいと、建て替えを決意。初めての家づくりは分からないことばかり。住宅雑誌などで勉強しながら、夫婦一丸となって取り組んだ。間取りや外観はご主人が担当、キッチンを始めとする収納関係やそのほかの意匠などの細かい部分は奥さまが担当。施工会社はご夫婦の要望と家族のライフスタイルを考え合わせて、最適なプランを提案してくれた。敷地面積と建物の構造的に可能な限り広さを追求したリビングと、ダイニングの吹き抜けはご主人がどうしても実現させたかったもの。ぬくもりのある無垢材の床は奥さまのこだわり。子ども部屋のクロスは子どもたちが自分で選ぶなど、家族全員で家づくりに関わっていった。広々としたリビング、子どもたちお気に入りの和室、収納が充実して使いやすいキッチン、外から汚れて帰ってきても玄関からサニタリーに直行できる動線。完成した家は家族みんなの願いが実現した、暮らしやすい空間。静かで自然豊かな郊外で、自分たちらしいのびのびとした生活を楽しめる家となった。

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